自分の力で生きよう 〜ナチュラルライフでいこうよ〜

セラピーアーティスト花ちいえが心と体に気持ちいいオーガニックなこと伝えていきます

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最高な癒し時間♪小田原フレンチ「la MATIERE」 

 

いやあ~「最高にこのうえなく素晴らしかった~」
の一言。
めったにこんな心も口も
満足感というか充足感は味わえない。。
これこそ私のなかでの"幸せ”を
小田原『la MATIERE』で
味わってきました(^ー^)



結婚8年目。
我家には結婚してから家の中での
“決まり”がない。

「自分が好きなことをする」
という基本が自然にでき、
あとは、基本、自分が思ったり、感じたりすることを
しようということ。

そうすると、自分が自分のペースで
上手い具合に組合い、
自然に現状それなりに
成り立っていくんですよね。



それがですが、
昨年初めて我家の規則ができました。
規則といっても、
しめつける事は我家ではタブー。
"楽しい”を見つけて増やしていく
という視点ので規則(^ー^)



それは、『誕生日の掟5か条』
まっ内容はナイショ。
だけど楽しいよ(笑)

そして、新たに今年、
また規則ができたのです!

それは、ある時、
会社を辞めて3年の私がふとっ・・・
「なんか最近、気持ちや服装に気を使って
シャンとしたところ言ってないな・・・」と。
これでは、セラピーアーティストなるもの
感性もあげてかないと!?

という理由が発端で!?
『ワクワク会』ができました。
月1回 ワクワク、ドキドキするような
場所やレストランでの食事。
お互い交代制でセレクトしていくということ。


1回目は、銀座の「クロディーノ」
 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13127605/

私の生き方基本は、
外も中もクリアな
ナチュラルな人間性を目標。
ただの素っていうのでなく、
そこにはキレイな気のナチュラルさがいいですよね。
銀座にいても、まさに銀座の女 っていうのでなく、
銀座を背景にしても何か雰囲気で
繋がっているけど親しみやすくナチュラルで・・・
そんな理想の女性に近づきたいな~という思いで銀座スタート(笑)





第2回目は、
小田原で大好きなお店『
la MATIERE』へ。

私の大好きなお店「la MATIERE」が今年で小田原でのお店を
残念ながら閉めてしまうのです。
本当に残念だけれども、来年には京都で
新たにお店をスタートさせるそうですので、
新たなステッップには応援したい気もちです。
新たなお店でまた素晴らしい料理と空間を
プレゼントしてくれるのかと思うとワクワクしてきますね


西村シェフがその時のお客様の為につくる
その時だけの料理。
「今日はどんな料理がでてくるのだろう?」
といつも2人でワクワクして向かいます!

今回も期待以上に素晴らしかった、本当に。
私も店内を眺めて来月でこの風景をみて食事は出来ないのね・・と
ちょっと寂しい気持ちになったのと同じように

きっと・・・
シェフもそんなここでの最後の時間と料理を今まで以上に
そんな心と気合いをいれて作っているんだろうな・・・と思えました。
改めてまた西村シェフの全てに敬意とスバラシイ料理に感謝致しました。


全てに妥協がない
でも、その気合いが重くない

一皿一皿で満足して幸せを感じられる料理

よくシェフ一人でこんな一皿の細部までに
気を配った料理をだせるのかいつも感嘆するばかり。
メイン、ソース、付け合せ野菜どれにも気をぬいてないんですよね。
それぞれに存在と成立ちがあり、
一緒にしても口のなかでマリアージュしていく、素晴らしい。

だからこそ、料理の配膳やタイミングにも最高を求めるあまり、
時には、向かう気持ちが真剣なだけに厳しい声が聞こえることもある。
最初の頃はビックリもしたり、
他のお店だったら私も怪訝な顔になり次にはいかないのかもしれない。

だけど、私は西村シェフの料理から伝わってくる
愛情の深さと想いで、
自然に真剣なあまりに湧き出てきてしまうものだなと、感じました。

その受取りは人それぞれかもしれませんが・・・
私は、そこまでに向かっていける西村シェフの気持ちに
敬意を感じてしまいます。

最近では、緊張というスパイスを楽しんで
主人とニコってしてます(笑)

でも、全てのレストランにこう思うかというとそうでもない。
料理の気から感じることかな。
西村シェフの料理には、
そう、クリアな愛情の深さを感じるからでしょうね。




・・・



小田原からの道なりはこんなに天気がいい日でした!
前は、桜バックに小田原城だったかな。

のちの料理をみて驚くなかれ、
ランチですから(^ー^)
IMG_4957.jpg IMG_4960.jpg 


さて、やっと料理の写真(笑)

席に座ると
暖かな香りいいハーブティーが出され、
ほっと落ち着きながら
いつも目と心を楽しませてくれます

IMG_4963.jpg IMG_4964.jpg IMG_4968.jpg 

今回、目をひきつけたのは・・・
おしぼりトレー(笑)

和紙でできていて、手で好きな形に
クニュクニュできる
おもしろ~い。

IMG_4965.jpg IMG_4966.jpg 

(ちなみに以前は、スガワラガラスの
カトラリーに2人とも良いねて)


ワインは、料理に合わせてだしてくれる
ペアリングで。
私は味覚の記憶は自信あるのですが、
頭の記憶が弱く・・失念している部分もありますが・・・

その分、想像してください(笑)




イチジク、イチジクムース的なソルベ
コンテチーズ、ハチミツのカリカリしたもの
IMG_4972.jpg 
生のイチジクもとても甘くでも甘過ぎないのが
スタートにはバッチリ。
そして、イチジクの味と口にいれた感じを
そのままにムースのようなソルベ

ドラピエ シャンパンのシッカリ感と
口のなかで落ち着きました
IMG_4969.jpg 
IMG_4970.jpg 



次のワインは、イタリアシチリア 土着品種の 赤ワイン
(ワイン写真失念失礼致します)

土着品種であるのを醸し出すような独特な香り。
だけど、飲むと香りの印象とは違いまろやかでしたね。

が来て、えっ、もう赤?とビックリ。
でも、ああ、次のお皿で納得。

次にくるこの一皿をもってくる西村シェフが私は好き(笑)

IMG_4976.jpg 

初めての体験・・
自家製イノシシの生ハム 
はこの赤でないと・・だなと納得。


野性味ある味わいと香りが口に、余韻もつよく。
だけど、どこかナッツのような甘さやまろやかさもあり。
初めて食べました。



添えてあるのは、大根や柿など。
イノシシは柿のトロッとした感じがあいましたね。



その他の鴨の火のいれかたもバッチリで
肉の甘さと生をどこかかすかに感じるけど舌では感じない。
感覚に訴えるぐらいの絶妙さがなんともいえない。

そえてある、ピリッとするマスタードもまた美味しいのですよ。

金華豚、他のサラミなども
もっとゆっくりじっくりちまちまとワインとともに楽しんでたら
夜になってしまう・・・ぐらいに楽しめる一皿。


IMG_4977.jpg   
 
サンマ
ライムキャビア
リエット
トレビス
IMG_4979.jpg 
これも美味しかった、、って全部書きそうなので以下省力(笑)

片面だけあぶったというジューシーなサンマ。
あぶり方もやっぱりちょどいい。
香ばしさが舌の上にくる直前で口のなかを留まり、
サンマのコッテリ感と甘み。

それに、ライムのような爽やかさがプチプチっと
小さなアクションでアクセントを。

リエットもサンマの内蔵などで作っているけど
サンマだけどえっ内蔵?は無いぞう というくらいにクリーミ。
(久しぶりに懐かしくオヤジギャグなど(笑))

サンマとこれまでに合うワインって他にある?
という感じの口のなかでピッタリなワインでした。


ワイン イタリア シャルド
IMG_4982_20131127190147033.jpg  

安納芋のスープ
ウニを焼いたもの
イタリアのトリュフ
IMG_4980.jpg 
濃厚でまろっとしてて
口のなかでトロトロ感とウニが少し焼いているので
お芋のもたっという甘さと少し歯ごたえがあるトロっとが
口の感覚を最後までダラケさせない。
ふわっとのせてあるトリュフも
三つの円が真ん中で重なりあっているという感じ。
それぞれの存在ありきだけど、
繋がっているのですね。




赤イタリア
カベルネ ロッセーセ
IMG_4985.jpg  

お魚料理に2品目
真鯛のポワレと牡蠣。
IMG_4990_20131127192737d2e.jpg 
これも最高!
牡蠣も美味しい~~。ワインともバッチリ(^ー^)
ああ、写真みてたら口のなかで食べてます

☆  
 
IMG_4991.jpg 

メインのお肉はポークをお客さん分カタマリで焼くので
とってもジューシーに甘く。
これは定番のメイン(^ー^)
でも、そえてあるものが毎回違う!
IMG_4995.jpg  



ガストロバック(圧力によりシロップなどを浸透させる機械)
による
五所川原リンゴ
ラフランス
イチジク
柿に

巨峰のアイスと和栗アイス

IMG_4999_20131127195758d2a.jpg   

ガストロバックでのシロップの入り方がとっても良かったです!
アイスと共に果物を頂いても別々にならずに
口のなかで繋がっているんです。
色々な今の季節の果物を
今度は何をたべよう・・
とワクワク楽しい気分させて
最後を飾る一皿でした

そして、美味しいコーヒーで。

IMG_5003.jpg
 
IMG_5004.jpg 

西村シェフは、料理だけでなく
食べた方がどんな気持ちになるまで
きっと考えて料理を作っているんじゃないかな?
なんて思うのですが。
それが一皿一皿を。

私も全く違うおうちごはんですが、
恐れ多いのですが、ひとさまにださせて頂くときは、
お客様は、素材だけでなく私の気まで食べるとおもっています。
それが料理になるのです。
だから、自分自身をなるべくクリアにして料理に向かいます。

そんな事を思うと、
西村シェフの料理は、
身体の五感、そして、人形成する気まで
満たしてくれる料理だなあと感じています。


最後に感じるのは・・・

一皿での完成度が高く、一皿で完結する感動
だけど、そこで終わらなく、
次のお皿はお皿でまた新たな感動なのです。

そして、スタートから最後までの全体がひとつ、
春の風のようにふわっと風が流れているように
全体の流れを感じられているのです。

その後もその時の余韻が心地よく
心と体にじんわりと続くのです。



ああ~ 絶対、京都まで行きますよ~♪
 
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