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マロビランチ会のメニュー内容&私のマクロビ食への思い♪ 

 


秋のマクロビオティックランチの当日の様子は
このブログにアップしましたが、
私の思いは、ものづくりブログ「花ちいえのSILVERの輝き」
へマクロビオティック料理も私のなかのものづくりとして
以下の”食”への思いをアップしましたが、
再度こちらのブログにアップさせて頂きます♪

===============================
9月21日開催した
「スペシャルマクロビオティックランチ」メニュー内容

そして、その後に、私のマクロビオティック料理、
“食”への思いをアップさせて頂きます。



今回のメニューは、
「まず玄米ごはんを味わって頂きたい」
「夏から秋の移行期の食」
を意識させて考えさせて頂きました。

暑い夏に冷たい物で体内が冷えたり、
機能がおちていたりするのでサラッとしているけど、
体内循環をよくして温めるような料理に。
そして、先の季節のものを一部とりいれることによって
自然に次の季節に移行できる心身にと・・・


<メニュー>

主食 玄米ごはん
 土鍋と圧力鍋で炊いたごはんを食べくらべ!

 まだ暑いので水を多めに炊き上げました。
 玄米は、栄養バランスがとてもよく、
 ミネラルなどがとても豊富
 自家製ゆかりをかけて。
 お米:天皇家にも献上したという横浜市佐藤農園さん

お味噌汁
 玄米味噌をすり鉢で丁寧にすって、
 汁と同じぐらいにしてから
 入れるのがポイント!
 ひと手間が滑らかで優しい味わいになります。
 お出しは使わず、味噌だけの味わいです。

大豆ミートと雑穀の和風ロールキャベツ
 肉のかわりに大活躍、大豆からできた“大豆ミート”、
 雑穀は、消化をよくする効果を主に
 もちきび、はとむぎ、そば、キヌア、アマランサスを
 ブレンドしました。


〜副 菜〜

あらめの煮物
 醤油だけで味付け
 玉ねぎの炒め方がきめて

人参とオレンジのマリネ
 自然栽培の人参を少し爽やかなレモンとオレンジ風味で
 アクセントは、黒オリーブ

全粒車麩揚げ、リンゴ味噌ソース
 全粒粉麦粉で作られた味わいのある車麩を
 お出しと生姜で煮て

〜自家製味噌くらべ〜
押し麦のひしお味噌
 寺田本家の発芽玄米酒粕を使って

大唐辛子の辛味噌
 色々な家の味噌をブレンド、
 佐藤農園の辛い青唐辛子を使って

グリーンサラダ ゴマソースあえ
 サラダ菜は、色々なところのブレンド♪
 栄養価の高いゴマに
 横浜市伝統の味、創業150年以来ずっと変わない製法、
 添加物などを使用してない「岩井の胡麻油」
 を使用して、香り高くしあげました


かぼちゃの水ようかん
 大地のかぼちゃを豆乳と喜界島粗糖を使って仕上げました

三年番茶
 三年間しっかり熟成させたお茶



<使用しているもの>
お米:十日市場の天皇献上する佐藤農園
野菜:無農薬、無肥料などの安全な本来の味の野菜達
(自然栽培のナチュラルハーモニー、都筑区産直「ハマッ子」
十日市場の「佐藤農園」、大地宅配、)

ちゃんと作られた調味料たちで
シンプルに味付けしました


〜おまけ〜
例えばの・・・体にいい食べ方

お味噌汁は一番最初に飲むと、
その後の栄養が吸収しやすくなります。
玄米ごはんとお味噌汁は、おかずとの合間に。
中性的食物だからバランスをとります。
できれば、濃い味→薄味の傾向で食べる
消化があまり良くない生野菜は最後に。
また、陰性的食物なのでリラックス効果もあります。
陰性的デザートとお茶で最後にリラックス効果です。


でも!こだわり過ぎは良くないです。
一番は、食を共にされる方と楽しくゆっくりと食べることが
心身に一番よく、良いものをより循環よくしてくれます




<私のマクロビオティックという食への思い>

季節が変わる時、服を気候にあわせて変えていませんか?

同じように同じ料理でも食材の切り方、火の入れ方、
ごはんの水の量や炊く鍋などを季節や体調、状況に
あわせて変化させてこそ、良い食材、料理がその人にとって
ストレスなく取り入れることで
初めて“生きた食”になるのだと思います。

マクロビオティック料理とは、食物すべてバランスよく
できあがっているもの。
それを皮も根っこも丸ごと頂くことによって
食べた人もバランスよくなっていく。
こんな事がベースではないかと思っています。


私がなぜマクロビオティック料理が良いとおもって
日々の食事にとりいれているかというと2つあります。

先ほど言った、ただ奇麗に美味しくつくるだけの料理法でなく、
さまざまなことにバランスをもって取り入れるという
食事法だから、

それと、料理をつくるだけがマクロビオティックでないので、

その料理を作っている時間が
自分がどのように食材にたいして接しているかということが
人との接し方にも共通してたり、
そして、実際に五感をつかって食べて実感する、
目に見えるかたちで現れる。

自分の性格や習慣はなかなか変えたくても変えれないけれど、
服をとりかえるように食も意識することによって
変えることができるものです。

その結果、身体がかわり、血液がかわり、エネルギーがかわり、
結果、自然に変化できているのです。


この世界は、すべて陰と陽のバランスです。
でもこれは必ずしも対比するものではなく、
常に変化しているものです

それを常に感じながら“今”この食事を、
食べる人にどのように提供したらこの人は元気に
なってくれるのだろうか?と
相手に、自分にそっと気持ちをそえるものでもあります。


人ひとりが良い食事をとり、体も心も健康になれば、
穏やかに毎日を過ごせます。
そして、側にいる方も穏やかに。幸せの連鎖です。
いろいろなことが余裕をもってとりくむことができるとおもいます。

そんな料理は、私達にいろいろなことを
気づかせてくれるものです。
私は、これを「そっとよりそう食セラピー」だと思っています。


次回のランチは、同じリンデンさんで
12月2日(日)を予定しています
次回は、「寒い冬に備えて」をテーマに
お料理と少しのお話をと現在、考えております。
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category: マクロビオティック料理

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