自分の力で生きよう 〜ナチュラルライフでいこうよ〜

セラピーアーティスト花ちいえが心と体に気持ちいいオーガニックなこと伝えていきます

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

なにに価値をおくか? 

 

やっと、やっと テレビボードが我家にやってきた! やった~♪
BLOG3235.jpg

結婚してからずーーっと、Wineの木箱2個をひっくり返して板のせての
テレビボードだったのです(笑)


我家は、機械的なものテレビなどの優先順位が低く、
どんなものでも良いので
テレビは、今までバージョンアップしながら3台とも頂きもの。

1台目は、朝起きて電源入れると青い画面、
10分位経ってからようやく画面がでてくる。
これで1年以上は見てましたねえ。(笑)
そこから、どこぞのか分からないメーカーの液晶まで育ちましたね!

今回初めての購入!3Dも見えてしまって感動!
横浜の引越しとエコポイントが半額になってしまう!からと。



我家のものは、二人の価値の重要度で
「どうでもいいか」「一生使うぞ!」と思えるもののどちらか。
買うなら妥協せずに二人が気に入ったものを買う。

それは、毎日過ごし、癒える場所でとても大切に思うから。
自分たちの価値をおくものは、二人の体や五感が緩むものである
必要があるとおもうからなんでしょうね。

決して、高いものを買うのでなく、
一時的なものでなく、
日々、人に影響している目に見えないものを大事にしていきたいと思うと、
どうしても人が想いをかけて手をかけて作っているものになってしまう。
そうすると、それに見合った価格に必然なってしまうんですよね。

その分、他の部分で我慢してますが。



それに、これは、今、話題のECOなんですよね!

最初ちょっと高いかもしれないけれど
ちゃんと作られたものは、飽きないし、
反対にいい味がでてきてより愛着がでてきたりする。
だから、何個も買換える必要がない。
長い目で見れば、同じなのかもしれませんね。


なんですが,買いたい!と思ってからが長い!!
二人とものんびり派なので、必死で探すことがなく、
購入までに何年もかかったりします。

このテレビボードも”欲しいね”って言ってから、
多分2年ぐらいは経ってるのでは?(笑)
このテレビボードを見つけてからも10回以上は見に行きましたね(笑)

でも、そうやって、
ひとつずつ、1つずつ大好きな物が
増えていくのは楽しいものです!


だからか、良く新築にすると家具などを全部合わせて
購入しないとという話を聞きますが・・・

今回、横浜に家を建てた時、購入したものは、
工房用のテーブルとテレビと小さな布巾などを入れる棚だけで、
後は、以前からあったものばかり。

建売物件でしたが、壁紙や床材などは選べ、
なんとなく好みにあってるからか?あまり違和感もなく、
置く目的が変わって違う形で存在しています。
(キッチンの食器入れだった棚が、今は、リビングへなど)



ちなみに1枚板のダイニングテーブルは、

私が1人暮らしの時になぜか全然違う場所にあった
私の好みのお店が全てこの方に繋がっていた建築家の北田たくみさん
(田園都市線溝ノ口駅にある「のるすく」北田たくみさん
と話してから、ずっと北田さんに頼みたいと思い続け、
6年後にオーダーしたもの。
しかも、半年後納品、長い、長い(笑)

結婚が決まって、住む場所が決まってないのに
浅草で小さな家具屋さんですっごい気に入った姿見があってオーダー!
半年後の出来上がった頃には、ちゃんと家が決まってセーフでしたが。
それも、北田たくみさんが以前、デザインしたものだったとか。

三件茶屋の「まめひこ」も、
今はない溝ノ口のBar「Peanut」も。

そんな待ってる時も楽しいものなんですよね!


<余談>
テレビボードが家に置かれてハッと気づいたこと!
我家のアイドルの「ボックスくん」と色が反対だけでウリフタツだと~
好きな物は、同じなんですねえ

BLOG3236.jpg 


話は、戻って・・・

それに、ECOなんですよね。

「のるすく」の北田たくみさん言われたのは、
車1台、パソコンなど高いお金を出して買っても
すぐに次の新しい物に変えていかなければならないけど、
1枚板テーブルなどは、下手すると何世代もが使えると思うと安い!と。

安曇野の「秀太郎工房」椅子作家 星野周太郎さんは、
「賃貸には置けないかも・・・」といった私達の不安に、

「自分の気に入った物を買って行けば、今の家に合ってなくても、
自分たちが好きなものなのだから、それをキッカケに
次にはそこにあった部屋や家にしていくものになるんだ。」と。

それは、賃貸の時の部屋に北田さんの2m40cmのテーブルを
入れた時も北田さんも言われてましたね。


日々・・・

”そこ”に合わせなければいけないのか?
”そこ”からスタートしていけばいいのか?


北田さんも星野さんもとても素敵な方たちです。
人に惚れて、そんな方が作ったものは、
やっぱりスゴイ気に入るものになるんですよね。

シルバーアクセサリー制作もそうですが、
手から生まれる物は、
その人の見えない内面の現れだからです。



本物の人や物との出会いは、
ほんとに色々なことを教えてくれます。

感謝、感謝。



関連記事

category: ”生きてる”を知るキッカケ

thread: ナチュラルライフ - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://sora2tuki.blog46.fc2.com/tb.php/317-a61727af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。