自分の力で生きよう 〜ナチュラルライフでいこうよ〜

セラピーアーティスト花ちいえが心と体に気持ちいいオーガニックなこと伝えていきます

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環境の変化のなかで出来ることは? 

 


日々、環境の変化な毎日ですね


マクロビオティック教室の講師 中島デコ先生は、
以下のように言われてました。

「変化している環境の中で、情報はちゃんと知りつつも
以前とは違う環境であるならば、その中で最大限の努力をして
そして、あとはその中でどう楽しく生きるか?
自然との共存が大事」


私も同感と感じます

世の中、とりあげようと思えば色々な不安なことはいっぱいです
でも、それを知りつつも、
その中での楽しさ、明るさを見つけていく。


東北の震災で今でも大変な思いをいっぱいされていると思います
現地の方は頑張っていると思います

そんな大変さを知り、でも、
頑張っていく先の明るさに焦点をあてたいと私は思います。


以前、話を聞きました、

「皆さん心配して頑張って!と声をかけてくれるけれど、
震災された方は既に毎日必死に頑張っている。
そして、先にすすんでいこうとしている時に、また
その言葉は少し落胆をするという。

「頑張って!」じゃなく、「頑張ってますね」と言われた方がいい」と。



もちろん、一概に全て良いところを見るなんて
人間だから出来ない時もあるとおもいます、

出来ない時もある、
でも、できる範囲の時は出来る限り、不安を選択しない、
それが大事だと私は思っています。

未来は決まってないんですもの。
今のみんなの気持ちが何を選択するか、何をエネルギーとして放出するか、
そういうみんなのものが未来を創っていくものかと思っています。




私は、節電の時、
「節電、なんだよ~」と怒っていることも出来たけれど、そうでなく

昼間の寒い時は、体を動かして暖かくなる楽しさを、
夜は、キャンドルを灯してキャンドルナイトでいつもと違う
ロマンティックな夜を楽しみました。



放射能のこと、もちろん大変だけれど、

テレビの前で不安な情報ばかりをとり、
心が縮こまり電磁場をずっと浴びている人はどうでしょう?


こんな変化の時、マクロビオティック料理法は、
自然とのバランスをとっていく学びをしていて良かったと思いました
自分で自分を対応する方法を知っているから。


でも、マクロビオティックって新しいけど、
基本は、日本の昔の食事でもあるんですよね。

とてもバランスの良くほとんど栄養が補える”主食の玄米”ごはん
そして、後は、スープや副菜がちょっとあればいい。


環境が違ってくれば、食材、調理法(同じものでも火の入れる時間や切る
大きさを変える)、調味料などを変えれば対応がとれる


放射能も、大量でなければ、
自分の解毒の力を強くする食をして排毒をしていけばいい



震災後、スーパーで物がなくなってしまった時、
なんでみんなパンを買いに並ぶのか分からなかったです(笑)

私は普段の食していればそんなに買わなくてもよかった
我が家は、電子ジャーや電子ポットはなく、ガスで土鍋で炊く
保存食の玄米や豆もあったし、野菜はあったし、、ね




便利になりすぎた現代、実は・・・

人の豊かさを無くしているのかもしれないな?と思う時があります。

無いこそ、豊かかもしれない

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