自分の力で生きよう 〜ナチュラルライフでいこうよ〜

セラピーアーティスト花ちいえが心と体に気持ちいいオーガニックなこと伝えていきます

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ほんものの暖かさ 

 

 モコモコ ふわふわ ふんわり気持ちイイ~~

のですね、
綿の種からとった 「わた」は。

BLOG9026_20111026072915.jpg 

両手いっぱいくらいの綿を種から分けるのに3時間あまりかかりました

でもね、今まで感じたことのないくらいに気持ちよく、
ホホをスリスリ・・・

「本物の綿ってこんななんだ!!」と感動するばかり。




昔は、こうやって綿をとること、それが当たり前だったんですよね

本物のものは、

人の手をかけ、時間をかけ、
でも、時間をかけたという感覚はないのでしょう

あたりまえの時代だったから



最近、昔からずっと続いてきているものに触れる機会が多くなりました

羊毛を植物染めで染める
そして、それで毛糸を紡ぐ
そんな原毛を使った毛糸の暖かさも格別な心地よさ

150年今も変わらぬ製法のまま 人の手と判断で作る
「岩井のごま油」工場見学

自然に優しい化学薬品は使わない海に返す事ができる石鹸
「太陽油脂」工場見学

そして、ご近所の72歳のおばさまから聞く、当たり前な昔のこと
蚕から作ったふとん、機織り、着物のこと、味噌作り、などなど。


そんな事に触れると

忙しく、簡単に、安く、 できてしまう “今の時代”のものが 
なんだか少し寂しく感じてします

なにが 違うんだろうか?

今も変わらない時間の流れの過ごし方や
「人のこころの暖かさ」のエッセンスが入っているかいないかな?
なんて私は思う。



「岩井の胡麻油工場」の社長さんが言われていた

「 小学校の子供たちの工場見学のときに言うんですよ
「昔は、この辺り一面に広がるごま油の香りが、遠くから帰ってくると
懐かしい!というふるさとの香りなんだったんだよ」って。
今の時代は、そんな事あったら怒られちゃいますけどね。 」


て。
この言葉で、街のひとたちがワイワイがやがやと
みんなで仲良く笑顔でいる映像が浮かんできました。


そんな、「昔の暖かさ」を感じ、
今の私の生活にも大事にいかしていきたいなと
より感じるようになりましたね。



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